wordpressのパーマリンク SEOに最適な設定は

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wordpressのパーマリンクの設定方法

wordpressでパーマリンクの設定でSEOを考慮した正しい設定について。

設定をしたこののない人は見なおしたほうが良いでしょう。

ただし、サイトを作ってかなりの期間が経過している場合は別になりますが。

パーマリンクに関してちょっと意味がわからないという方は、ここではまずURLの表示形式と考えて読んでみてください。

なぜパーマリンクを変える必要があるか

ワードプレスでは初期設定ではパーマリンクは最適なものではないのです。

初期設定ではおそらく以下のような状態でしょう。

http://example.com/20〇〇/01/01/sample-post/

もちろんこのままでもサイトは作れます。

記事を書けば自動で記事URLは設定されて表示上は問題ありません。

さてここで問題なのは表示上ということです。

結論から言えば

現在のgoogleの検索基準を考慮すると、この初期設定のままでは、きちんと設定を行った時よりも検索順位が悪くなる可能性がある。

ということなのです。

google検索基準 3つの必須条件

パーマリンクに関する検索基準として言われている3つの条件というものがあります。

それをクリアしないことには、せっかく良い記事を書いても検索基準値が低く、検索結果としてよい順位にならないことがあるのです。

良い順位にならないことがある

と書いたのには理由があり、逆に言えば、これをやったからと言ってSEO効果がめちゃめちゃ上がるというわけではありません。

検索に引っかかりにくくなってしまう原因の一つを消す作業、としてとらえてください。

まず、URLの推奨される形は、短く、わかりやすくというのが原則にあります。

それを踏まえて3つの条件を守ったほうが良いとされています。

1.論理的かつ人間が理解できること

2.IDではなく、意味のある単語を使用する

3.日本語を使用しない

人間が理解できるというのは、世界共通言語と言ってもよい英語であること。

つまりこのサイトの、ある1ページのURLを例にするのであれば

”https://nin63.com/memorandum/css/hikaru/”

ドメイン / カテゴリ / ジャンル  / 記事内容

というパーマリンクになり、URL全体を見たときにおおよそ何の記事なのかが推測できるということにあります。

パーマリンクが日付になっていると、いつ書かれた記事かはわかりますが、何について書いてある記事なのかはわからないということですね。

日本語にしないというのもその一つです、だれでもわかるようにというのは世界に向けてですので、日本語はアウトということになります。

また、パーマリンクを日本語にしてしまうと表示したときに

%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3のようなワケのわからない表示になります。

これは中身がわからないだけでなく、どこかに張り付けたときなどにURLが異常に長くなり見た目も悪くなるという点があります。

昨今のtwitterへの貼り付けなども考えると、見た目はクリック率にかなり影響が出ます。

実際のwordpressでのパーマリンク設定

wordpressの管理画面でパーマリンク設定のところへいき

カスタム構造を選択します

以下のコードをそのまま使えるのでコピペでどうぞ。

これで、

ドメイン/カテゴリ/記事タイトル

というパーマリンクになります。

ただし、これで完了ではありません。

カテゴリーや記事タイトルが日本語ならばサイトの設定によってはパーマリンクが日本語になってしまうからです。

日本語のカテゴリーを英語表記スラッグに

記事を書く上でカテゴリーを作成すると思いますが、カテゴリーを作る際にスラッグというものを作っておきます。

このサイトで「備忘録」というカテゴリを作る際に、カテゴリ名は日本語で「備忘録」でよいのですが、スラッグのところに英語で「memoradum」としています。

これで。サイト上はカテゴリは備忘録という日本語ですが。URLが

”https://nin63.com/memorandum/css/hikaru/”

という形になり、何のカテゴリなのかがURLでなんとなくわかるようになるわけです。

記事の公開前にスラッグの変更を

次に記事タイトルです。

記事タイトル部分の下にパーマリンクの編集ボタンがあるので、そこからスラッグを編集し、何らかのわかりやすいものに変えてあげます。

https://nin63.com/memorandum/css/?p=●●●/

のようになっている最後の部分を

光るCSSの記事であれば「hikaru」などに変えてあげると

”https://nin63.com/memorandum/css/hikaru/”

(ここは英語になってないですけど・・)

というURLになるわけです。

ここをきちんとやらないと、せっかくここまでやったのに、URLの最後の部分がおかしくなってしまうのでご注意を。

途中でパーマリンクを変えるとURLが変わるので注意

ある程度サイトを作ってしまっている場合はパーマリンクを変更する場合は注意が必要です。

各記事のURLが変わるので、これまでのSEO効果やリンク設定しているものは崩れます。

検索結果が思わしくない場合などは思い切ってやるのもありですが、上記を踏まえた上で注意して行ってください。