wordpress 高速化 おすすめpluginと必須プラグイン

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ワードプレスを高速化するために必要なこと

wordpressは私もずっと使っている便利なものですが、プラグイン次第でかなり化けます。

また、使用するテーマによっても随分と変わり、個人用ブログから会社用のまったく違った見た目のホームページを作成することが可能です。

wordpressで集客するために必要なこと

wordpressはプラグインで様々なことができますが、2018年現在のgoogle検索に関するルールに沿ってSEO最適化をするにあたって必要な項目をまとめていきます。

wordpressで集客の基本中の基本 All In One SEO Pack

超有名プラグイン「All In One SEO Pack」。

これはもう有名すぎて説明するまでもないでしょうが、結構前からwordpressでサイト構築されている方は様々なプラグインを使っているケースが多いのですが、実はAll In One SEO Packに入っている機能をわざわざ別のプラグインも入れて使っている方が多いのです。

プラグインは優れものではありますが、多く入れすぎると速度低下の原因になったり、中には競合して不具合の生じるものもあります。

All In One SEO Packをお使いの方は、今一度、何ができるのかを確認の上、不要なプラグインを削除し一本化したほうが良いでしょう。

The original WordPress SEO plugin, downloaded over 45,000,000 times since 2007.

このほかにJetpackという素晴らしいプラグインもあるのですが、こと「高速化」という観点ではちょっと違うので後悔は説明は省きますが、このプラグインも同様に多機能なため、不要なプラグインも出ますので、お使いの方は何ができて、何が不要になるかを見たほうが良いでしょう。

検索エンジンに素早く登録させるプラグイン

記事を書いて検索エンジンに拾われるまでの時間を早くするのがSEO的に効果があります。

そこでページの情報をGoogleの検索エンジンにすぐさまインデックスさせるためWordPressプラグインのおすすめをご紹介。

PuSHPress
Add WebSub (formerly known as PubSubHubbub) support to your WordPress site, with a built in hub.

グーグルのデータベースにページ情報が登録されることを「インデックス」と呼びますが、逆に言えばいくら記事を書いても検索エンジンにインデックスされなければ検索に引っかかりません。

これを素早くやってくれるのがこのプラグインです。

これは細かい設定はなく、インストール後、有効化しておけばそれでOK。

ぜひ入れておきたいプラグインです。

画像が重くなりすぎないようにするプラグイン

サイトの表示速度が遅いと検索順位にも影響が出ます。

これらは記事作成の時に使う画像などが主な原因で、WEB上でこの画像イイな、使おう、とか、画素数の高い写真をそのまま掲載してしまうということで、知らないうちにサーバーに後負荷がかかってしまうのが原因の一つです。

これらを最適化してくれるプラグインがありますので、写真、画像を多用されるサイトは特に入れておいたほうが良いプラグインです。

EWWW Image Optimizer

アップされる画像を自動で圧縮してくれるので、有効かさえしておけばそれほど細かい設定は必要ない便利なプラグインです。

そしてこのプラグインを進める大きな理由は、今からでも遅くない!ということです。

過去にアップした画像にも反映されるため、すでにサイトを構築されている方でもすぐ使えるプラグインなのです。

Speed up your website and improve your visitors' experience by automatically compressing and resizing images and PDFs.

過去画像の圧縮方法

Bulk Optimizeというボタンで、過去の画像であっ触されていないものをピックアップできるので、そこから「Start optimizing」を押せばそれだけで圧縮完了です。

キャッシュ系プラグインの効果

キャッシュに関するプラグインは様々ありますが、いろいろ検証した結果、そこまで変わらないな、というのが正直なところです。

厳密に言えば効果はあるでしょうが、それより怖いのは「高速化」や「集客に効果がある」にこだわりすぎてプラグインを入れすぎることです。

サイトは重くなりますし、キャッシュ系のプラグインなど複数入れて作動させたらおかしなことがおこったケースもあります。

必須プラグイン10選とか、20選とかいいますが、多ければよいというわけではないです。

数多くのプラグインを入れている場合、全く違う種類のプラグインが競合し、最悪、サイトが表示されなくなったケースもありますので、プラグインは必要最低限でよいのではないかと思います。

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自称、WEB関連クリエイター。東京在住のおっさんです。ウェブページの製作、動画の編集などやっております。 このサイトは完全に趣味で書いております。