計算が速くなる方法

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計算と暗記を組み合わせれば格段に速度は上がる

計算が速くなりたい、暗算に強くなりたい、そう思う方はチョットした考え方で格段に速くなるかもしれません。

計算と暗記について

計算することと暗記することは別だと考えていませんか?

計算は暗記ですごく早くなるのです。

例えば九九ってありますよね?

3×8=24

これは

「サンパ24」と頭に浮かぶでしょうが、これを「3」が「8個」だから‥と計算していますか?

次に、200円のパンを買うのに1000円払ったらおつりはいくらですか?

パッと800円と出てきませんか?

これを「1000」引く「200」は・・・と計算しましたか?

これらは繰り返し生活の中で使うことによっての暗記です。

何度も同じ数字の経験をすることによって、計算ではなく暗記していた知識の引き出しを開ける形になるのですね。

遊びが計算を早くする

私は様々な遊びをやってきました。

その中に「ダーツ」と「麻雀」があります。

わたしはそろばんなどをやっていたわけでもなく、学習塾に行っていたわけでもありませんが、人から計算が速いと言われることがよくあります。

この遊びの中にこそ私が他人から計算が速いねと言われる秘密があるのです。

ダーツから学ぶ2倍、3倍の数字の暗記

画像元:ウィキペディア

ダーツの細い枠の中は、外側の枠内が書いてある点数の2倍、内側の細い枠内は3倍となっています。

例えば18と書いてあるすぐ近くの細い枠内に刺されば、18の2倍となるので36点となります。

内側なら3倍なので54点です。

これらの点数は最初のうちは頭で2倍や3倍を計算しますが、繰り返し遊ぶうちに、18の3倍は54であると暗記していきます。

つまり、ダーツで遊ぶうちに、1~20までの数字の2倍と3倍はパッと頭に浮かぶようになるのです。

さらに、ダーツのゲームの種類には「501」「701」「カウントアップ」など、足し算や引き算をしていくゲームがほとんどです。

自然に足し算引き算が速くなります。

麻雀から学ぶ、足し算引き算はお金の計算に役立つ

同じように麻雀では、よくある点数に3900点や5200点というのがあります。

それを支払う場合に、ゲーム内のお金にあたる点棒というものでやり取りをしますが、5000点棒で払った場合は、3900ならおつりは1100、10000点棒で払った場合は6100とすぐに出てきます。

これは私生活でお金のやり取りを行った場合など、3900円のものを買って1万円払ったらおつりはいくらかという時に、いちいち頭の中で計算をしなくてもパッと出てきます。

こんなように数字を使うことの繰り返しで頭の中に引き出しを作ると計算は格段に速くなるのです。

計算方法の考え方を変えてみる

25%は半分の半分だよね

100分率、分数、というとなかなかめんどくさそうな感じですが、半分なら簡単ですよね。

考え方を少し変えると計算は格段に速くなります。

例えば、100の25%は?と聞かれると25と答えられますが、80の25%は?と聞かれて考えてしまう人がいるとしましょう。

これは頭で25%を計算しようとするので時間がかかるのですが、「25%」は「1/4」ですので、半分の半分です。

80を半分にして40、さらに半分にして20という計算ならば早くできます。

こういった感じで計算方法を変えるだけで計算は速くなるのです。

子供に教える場合の計算上達方法は遊びでOK

ここまで書いた内容を子供に教えたい場合などは一緒に遊んであげればそれでOKです。

上で書いたようなダーツやマージャンなどではなく、例えばトランプの1~9までを使って、パッとめくって出た数字の足したら10になる数字を子供に言わせるゲームなどをしてみてください。

パッとめくって「8」なら子供は「2!」と答えるわけですね。

これなら幼稚園児でも可能です。

これを繰り返して、すぐに答えられるようになったら、次は足したら100になる数字にします。

こんな感じで計算ではなく暗記した引き出しを増やしてあげてください。

海外では九九は9の段では終わらない

インドなどでは九九は100の段までやるという話もあります。

日本でも学校や塾によっては1~20であったり、99までであったりするようです。

つまりは上で書いたことがそのままなのですが、数字として漠然と暗記するよりは、生活や遊びの中で暗記していったほうが楽しいので、小さい時からこういった遊びに慣れ親しむのが良いのではないでしょうか?

暗算の方法の様々なもの

インド式計算

インドの計算方式、日本でも話題になったインド式計算というものがあります。

下の3個の法則に沿って計算をするものです。

・全部の数の組み合わせを掛け算する
・位を間違えないように、桁を区切って1の答えを書く
・2を足し算して答えを出す

これは話すと長くなるので別ページにて細かくご紹介します。

インド式の計算とは

岩波メソッドゴースト暗算とは

ゴースト暗算とはその名の通り、丸覚えではなく暗算するという画期的なメソッドで、暗算できる範囲はインド式の25倍以上とも言われる優れものだ。

岩波邦明さんという方が開発したのだが、ここでは暗記というのがテーマなのでこれも別ページで紹介します。

岩波メソッドゴーストとは

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自称、WEB関連クリエイター。東京在住のおっさんです。ウェブページの製作、動画の編集などやっております。 このサイトは完全に趣味で書いております。