成功するための法則テフカスとは

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テフカスとは(TEFCAS)

何かをやり遂げ成功させる思考回路「テフカス」を知っていますか?

テフカスの法則とも呼ばれていますが、6つの項目をこなしていけば性向が見えてくる法則の項目名の英語の頭文字をとったものがテフカス(TEFCAS)となります。

テフカスは成功するための考え方

成功のための6つの行動とは以下の6つとなります。

Trials(試す・試行)

Event(出来事)

Feedback(反映・学習)

Check(確認)

Adjust(調整)

Success(成功)

この6個の行動の繰り返し作業により人は成長、成功するという考え方になります。

下ではテフカスの一つ一つの項目を見ていきます。

Trials(試す・試行)

仮説、計画を立て、何かに挑戦をすることを意味します。

何事もやってみなけりゃ始まらないってことですね。

Event(出来事)

試したことに対して出来事が起きます。

Feedback(反映・学習)

起きた事柄に対して、冷静受け止める。

Check(確認)

成功したにしろ失敗したにしろ、なぜそうなったのかを考える。

Adjust(調整)

失敗したなら次は失敗しないように、成功したなら、さらなる成功に必要なものは何か考え、以前とは違うやり方を行う。

Success(成功)

自分の思い描いていた形になる。

ここからまた最初のTrialsの試すに戻っての繰り返しとなります。

実は本田宗一郎も言っているテフカス理論

成功者の第一人者、HONDAの本田宗一郎。

この人の有名な言葉に

チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ。

というものがあります。名言ですね。

これはまさにテフカスなのです。

成功しない人の原因は才能や努力の前に挑戦をしていないというデータもあります。

世界の成功者の多くはこのテフカス理論を実行していた人が多いのです。

ディズニーの創始者、ウォールトディズニーの有名な言葉にも

Maintaining status quo is the same as retreating.

「現状維持時は後退しているのと同じである」

という言葉があります。

これも挑戦しなさいよというテフカス理論と同じですね。

実は誰でもやったことのあるテフカス

これを「偉人がやったこと」や「才能があるからできること」ととらえないでください。

実はテフカス理論の一番すごいと感じることは誰もが経験したことがあるというところにあるのです。

生まれたときから始まるテフカス

誰もがというのは、赤ん坊の時に「食べる」「飲む」「しゃべる」「歩く」などといった成長過程にあるものはテフカスから来るということにあるのです。

お母さんやお父さんの真似をして赤ん坊がしゃべろうとするのは挑戦です。

歩こうとすることも挑戦です。

それらの挑戦、経験、調整から成功へとたどり着き、現在のあなたがあると思ってください。

何もできなかった赤ん坊から、いろんなことができるあなたに成長したのです。

その時の挑戦に

「しゃべれなかったらどうしよう」

「歩けなかったらどうしよう」

というような失敗への恐怖はなかったはずです。

そこが赤ん坊の時と現在との違いというものがあるのです。

経験があるからこその成功のイメージもあれば失敗のイメージもあります。

赤ん坊の時を思い出して、とは言いませんが、まずは挑戦することが重要であるのは事実なのです。

成功者じゃない人は失敗談が話せない

成功者の多くはこんな同じようなことを言います。

「成功もしてるけど失敗も人より多い」

つまりは多くの失敗経験がなければ成功などない。ということにもつながるでしょう。

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自称、WEB関連クリエイター。東京在住のおっさんです。ウェブページの製作、動画の編集などやっております。 このサイトは完全に趣味で書いております。