シュタインズ・ゲートゼロ ゲームの分岐 シナリオチャート

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シュタゲゼロの各エンディングへの分岐点はアマデウスにあり

ゲーム、シュタインズ・ゲート・ゼロ

アニメの影響で今やっている人も少なくないのでは?

ゲームを進めるにあたって、いろんなサイトのお世話になりましたが、自分用に見やすく作ってみようかなと。

ということで、各エンディングの分岐点となるポイントをまとめてみました。

ネタバレ記事なので、注意して見てください。

シュタゲゼロのエンディング分岐は大きく5種類

シュタインズげーぞゼロのエンディングはキャラクターに合わせて以下の5種類、プラスアルファになります。

プラスアルファに関しても説明します。

『存在証明のオートマトン』・・・真帆エンド

『私秘鏡裏のスティグマ』・・・バッドエンド(レスキネンエンド)

『相互再帰のマザーグース』・・・かがりエンド

『明誓のリナシメント』・・・紅莉栖エンド

『無限遠点のアルタイル』・・・まゆりエンド

基本的には「まゆりエンド」が政界の終わり方という解釈でよいと思いますが、個人的には紅莉栖エンドが一番好きですね。

シュタインズ・ゲートゼロの分岐を図解で紹介

自分で見やすいように作ってみたのでどうぞ。

全部やると長いゲームですが、図にしてみると分岐はこれしかないんですよね。

トゥルーエンドの先に交差座標のスターダスト

まゆりエンドがトゥルーエンドとなるのですが、ある条件を満たすと、その先にある

「交差座標のスターダスト」

というところに話が進みます。

クリア後にDメールを送信してシステムデータをセーブするとトゥルーエンドのフラグを立てることが出来ます。

紅莉栖エンドの「明誓のリナシメント」をクリアし、システムセーブ後に最初から「まゆりエンド」に向かってゲームを進めてクリアすると、エンディング後にもう一つ先にすすめます。

実際にフラグが立つのは「明誓のリナシメント」でのDメール送信だと思いますが、上のやり方が一番間違いないでしょう。

シュタインズ・ゲート・ゼロの攻略、分岐

基本的にシュタインズ・ゲートゼロはアマデウスがキーとなるので、そこが分岐点となるわけです。

アマデウス=紅莉栖の記憶=タイムマシーンの完成

というのがストーリーのカギとなります。

タイムマシンができるかできないかで(誰の手に渡るのか)で話は大きく分岐します。

つまり世界線が変わるわけですね。

シュタインズ・ゲートの面白い表現の仕方

通常、タイムマシン、タイムリープ、タイムパラドックス系の作品は

過去を変えると未来がこうなる

というのが本筋ですが

シュタゲでは

いくつもの未来が過去へとつながる

と表現しています。

これがシュタゲの魅力の一つではないでしょうか?

シナリオ分岐をすべてクリア後はアニメとして楽しむ

分岐を切りアすると、自分の好きなエンディングというのができると思います。

それをオートで流して、アニメを見ているかのように楽しむのも一つだと思いますよ。