シュタインズ・ゲートゼロ 楽しく見る方法と感想

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シュタインズ・ゲートゼロが始まった

アニメ、シュタインズ・ゲートゼロが始まりましたね。

主役、岡部 倫太郎の声優さんはもちろん宮野真守。

これを理由に待ちに待った人も多いのではないでしょうか?

とりあえず始まったばかりなので、ネタバレ、感想に関しては後ほど。

画像はシュタゲゼロ公式サイトより

シュタインズ・ゲートゼロを見るにあたって重要なこと

ここからネタバレもあるので、前作もこれから見るという人は特に注意してください。

今回のシュタインズ・ゲートゼロは岡部は紅莉栖を死の運命から救い出すことを諦め、再び大学に通い始めた、という設定から物語はスタート。

前作から若干の時は経ち、どういうストーリーだったっけなんていう人もいるのではないでしょうか?

ここで、あれ?と思った人も多いはず。

前作のラストでは岡部は紅莉栖(クリス)の2人が再び出会う設定で紅莉栖の頭の中にはわずかながら岡部との思い出は残っているという感動のシーンがあります。

しかし、ゼロでは違う世界線から始まるようです。

ここで重要なのは世界線についてです。

この世界線というものをきちんと理解していないと、このアニメの面白さは半減します。というか、ワケのわからないものになってしまうでしょう。

まず、タイムパラドックスやタイムリープに関する重要事項をこちらで説明していますので、いまいちわからない方はどうぞ。

タイムパラドックスを知ると何かと楽しい タイムマシンは可能かどうか まずタイムマシン、タイムトラベル、タイムリープは可能なのかという...

シュタインズ・ゲート ゼロPVもすごくいいのでどうぞ。

どこの世界線にいるのか?

世界線が違う世界からのスタートではありますが、これを「世界線変動率1%台のβ世界線」ととらえるか、また別の世界と考えるかは見る人次第だと思います。

※ 作中でこれに関して岡部が言及しますがここでは触れないようにしておきます。

シュタインズ・ゲートゼロを見るなら厨二病を知ろう

シュタゲではとにかくネット用語、2ch用語、厨二病用語(正しくそう呼ぶかは知らない)がいくつも現れます。

これらがまったくわからないと、これまた面白さが半減してしまうかもしれません。

厨二病とは

中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動を自虐する語で2chの中などで広まっていった呼び名。

シュタゲの中ではダルこと橋田 至がそのキャラにあたるのですが、主人公の岡部も自分の名前を鳳凰院 凶真と名乗り、人にも呼ばせていたほどかなりの厨二病ですね。

2ch用語などを知っていると、シュタインズ・ゲートは楽しく見れるのではないでしょうか?

実はすでに使われていない2ch用語

とはいえ、実はシュタゲに出てくる用語は結構古いものも多く、現在は使われない言い回しも多く含まれます。

例えばダルのことを「スーパーハカー」と岡部が呼び、「ハカーではなくハッカーだ」というやり取りが何度もありますが、これも一昔前にネット上でハッカーをハカーと呼んでいた時代があったことはありますが、現在はほぼないでしょう。

もともとがずいぶん前に作成されたものなので、出てくる用語(ネットスラング、2ch用語)はかなり古いもの、と見たほうが良いでしょう。

シュタインズ・ゲートゼロのカギはアマデウスか?

第一話にてちょっとだけ出てくる人工知能、アマデウス。

今後大きなカギを握るのは間違いないでしょう。

これまでのAIという人工知能に関して、おそらくはコンピューターが考え、判断をするもとというとらえ方があると思いますが、シュタゲゼロに出てくる人工知能アマデウスは人物の記憶や性格をコピーして作られたという全く別のものです。

シュタインズゲートにおけるタイムリープ

タイムスリップ系の映画、アニメなどをたくさん見ていない人は、タイムリープという言葉自体が聞きなれないかもしれませんね。

時空を移動することはタイムトラベル、タイムワープなどとも呼ばれますが、シュタインズゲートにおけるタイムリープとは記憶のみを過去に送ることで、タイムマシンで物をそのままタイムトラベルさせるのと区別しているようです。

どの世界線にいるかをまとめながら見る作品

岡部は様々な世界線に行くわけですが、それが過去に行ったことがある物なのか、全く新しい世界線なのかを見極めを(予想)しながら見ていくのが面白いのではないでしょうか?

『シュタインズ・ゲートゼロ 楽しく見る方法と感想』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2018/04/18(水) 15:28:14 ID:f74d669a5 返信

    シュタゲ大好き!