ギャンブル 賭博が語源の言葉の雑学

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ギャンブルが語源の言葉って結構多い

数多くの言葉には語源があります。

私生活で何の気なしに使っているものも意外な語源があったりするものです。

今回はギャンブル、賭博が語源となっているものを雑学として取り上げてみましょう。

※ 語源は諸説ある場合があり、記載するものはその一つととらえてください。

鉄火巻の語源

すし屋で出てくる鉄火巻、マグロが入った海苔巻きですね。

これはもともと、博打をする賭場を「鉄火場」と呼び、そこで手軽に食べられる食べ物として海苔巻きがあったものが鉄火巻と呼ばれるようになったと言われています。

サンドウィッチと似たような感じですが、人の名前ではなく場所の名前ということになりますね。

もう一つは、マグロの赤さを火に例えてこう呼ばれだしたという説もあるようです。

思うつぼの語源

「相手の思うつぼ」などという使い方をしますが、これは思う壺、つまり「壺」です。

時代劇などで出てくる、サイコロの目を予測するギャンブル「丁半博打」の壺が語源と言われています。

壺にサイコロを2個入れて、出る目を予想してお金を賭けるギャンブルです。

「丁か半か!」なんて聞いたことありますよね?

この壺の中のサイコロの出目を自在に操れる、ということから

「思う壺」という言葉ができたと言われています。

ちなみに2個のサイコロの目を足した数が奇数か偶数かを当てるのですが

丁が偶数

半が奇数

となります、半分に割れるから偶数、と勘違いしそうですね。