視聴率の正確さと数字の意味を知ろう

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視聴率はどうやって決められるのか

テレビ番組がどれだけ見られたかを表す数値として知られる「視聴率」ですが、どうやって決めていて、何のために出すのでしょうか?

視聴率1%がどういう数字なのか、どれくらい行けばすごいのかわからない人も多いと思います。

視聴率の数字の出し方

一定以上の世帯で何の番組を視聴したかを調査して決められる視聴率。

国内では2社程度(過去の調べなので)がおこなっているという話です。

その調査対象となる世帯数は数百から数千とも言われ、実際のところはよくわからないのが現状です。

その調査した世帯と日本の人口とを計算ではじき出し、視聴率1%が100万人と言われたり、130万人と言われたりしていますので、ここだけ見てもかなり誤差があることが分かります。

上の数字で言えば、視聴率が10%あった場合、1%が100万人と130万人の計算では、番組を見ていた人が300万人も差が出ます。

しかし、現実問題として、下でも説明しますが見るもの(テレビで見ているか)の違いや、なんとなくテレビをつけているだけで興味はない、という人もいますので誤差があってよいものだと思います。

視聴率は何のために出すのか

視聴率が高いと人気がある、と思いがちですが特に今の時代ではイコールではありません。

パソコンでの視聴もあれば録画での視聴もあります、スマホや車での視聴もあるでしょう。

しかし、視聴率の調査では上のような案件はカウントされません。

視聴率とはいったい何のために出すのでしょうか?