視聴率の正確さと数字の意味を知ろう

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これからのメディアと広告

テレビ離れが止まらない、と言われる現在ですが、見るものが変わっているだけで「広告・スポンサー」という仕組みは変わりません。

テレビが見られない代わりにパソコンやスマホでのコンテンツが多く見られるようになり、スポンサーもそちらに移行しているというだけです。

視聴率とPVの差

YouTubeなどを見ていたら広告が流れる動画はたくさんありますよね。

テレビの録画視聴と違い、ほぼ強制的にCMを見せられます。

これら動画の再生回数、PVなどがテレビで言う視聴率となるわけです。

視聴率との大きな違いは同じ人が何回見ても再生回数に加算されることですね。

その分CMもその回数流れますから計算方法としては今は問題はないでしょう。

ただし、だれでも何回でもできるので、広告代理店や制作側などが意図的に再生回数を上げることができますので「正しい数字」かと言われれば疑問ではありますが。

しかし、こういったように人々が見るものが変わっていけば広告も変わっていきます。

これからの視聴率は世帯別ではなく個人

これまでは世帯別というかたちで視聴率が調査されてきましたが、現在は個人へと移行しつつあるようです。

随分前からテレビは一家に一台ではなく一人一台の時代ですので遅いくらいですね。

コンテンツが増えている分、調査対象も増やさなければ今までの方式では誤差が出すぎてしまうでしょう。

新たな広告媒体はゲームが主流か?

そしてもう一つの広告媒体として注目なのはやはりゲームです。

ゲーム内で広告が流れるもの、ゲーム内に出てくるアイテムに実際の商品やスポンサーのロゴが表示されるものなど様々です。

ゲームをスポーツとして行っていく「Eスポーツ」にも大手企業がスポンサーとして名を連ねています。

これからの広告形態は大きく変わっていきますね。