あおり運転と、あおられ運転と危険察知能力

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あおり運転は危険察知能力で減る

ニュースでよく見かける「あおり運転」

しつこい追いかけ行為やパッシング、最悪は下りて行って車から引きずり出して暴行、なんていうのもありますが、皆様はこういったニュースを見てどう感じるのでしょうか?

もちろんダメですよ。

それは前提ですが、車を運転される方なら「あおりたくなるやつもいるよな」って思ったりしませんか?

あおり運転と、煽られ運転

あおるような運転は危険ですが、あおられるような運転をする人もいるのです。

例えばそこまで車間が空いていないのに急に割り込む。

車線変更でウインカーを出さない。

あげていったらキリがありません。

これらは悪意があるものと全くないものがあります。

私が怖いのは後者で、危険な運転をしたからこっちが怒ってクラクションを鳴らしたりしても、当の本人は「変な奴があおってきてる」としか感じないことです。

要するに、あおられる車の中には「あおられる運転」をする非常識なドライバーも多く含まれるということです。

近頃では高速道路の一番右の追い越し車線を軽自動車が規制速度をはるかに下回る速度で普通に走っていたりします。

速度超過じゃないからいいだろう?

と勘違いしているドライバーもいるようで、時速100km規制の高速道路を70kmで走ったりしては危険なのです(もちろん流れの良い場合です)。

場合によっては違反切符も切られます。

追い越し車線は長時間走っても(長距離)違反です。

ただ、だからと言って私はあおり運転を擁護しているわけではありません。

アメリカではクラクションはあまり聞かない

アメリカではクラクションで前方の車をあおるということはあまりありません。

もちろんすべての州ではないですが、多くの場所でなぜそうなのかというと、銃社会とヤバいやつが多いという認識の差なのです。

つまり