あおり運転と、あおられ運転と危険察知能力

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「どんなやつが乗ってるかわからない」

という考え方の結果なのです。

ヘタにあおったら、いきなり銃を持って車から降りてくることも想定されているのです。

日本で言えば、最近では減りましたが、黒塗りのガラの悪そうなベンツが前を走っていたらクラクションを鳴らされる確率はかなり低いでしょう。

ましてや、運転席にパンチパーマの茶サングラスだったらどうします?

そうそうクラクションを連打するなど、あおったりましせんよね?

それは上記と同じ理由

「ヤバいやつが乗っている」

と思っているからです。

何があるかわからないという危険察知能力を高める

最近ではフルノーマルの車やファミリーカーでもそういった人や血の気の多い人が運転しているケースも少なくありません。

(昔はヤン車、VIPカーと呼ばれる車など、なんとなくそれっぽい車、というのが分かったのですが・・・)

つまり、どんな奴が乗っているかわからない、という認識をもって礼儀正しく安全に車線変更などを行うべきなのです。

車の中は閉鎖された空間で、守られているという感覚や安全であるという誤認を与えます。

車に乗ると気が大きくなる人の原因の一つでもあります。

マナーの悪い運転や、相手に不快感を与えるような運転は、ある意味「ケンカを売っている」という認識を持つべきなのです。

あなたの運転は知らないうちに周囲に

めちゃめちゃケンカを売っている

かもしれません。

世の中を走っている車はどんな人が乗っているかわからないという認識をもって運転しましょう。

そして、安全運転はもちろんのこと、相手をイラっとさせる運転をしないようにも心がけましょう。

それが結果として自分を守る運転となるのです。

最後に、あおり運転は危険ですのでやめましょう!