人間っておもしろ!謎の共通点が人間を表す

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人間の不思議な共通点を探してみる

私の大好きな漫画の一つでもある「デスノート」。

その中でリュークが「人間ておもしろ!」というシーンがあります。

人間というものを俯瞰で見たときに人間て面白いなと感じるのでしょうか?

なぜ世界中に国歌はあるのか

ワールドカップ見てますか?

私はサッカーが好きなので各国の試合を極力見ているのですが、ふと思ったのです。

国歌を歌っているシーンを見ていて「国歌のない国ってないのかな?」と。

世界にはものすごい数の国があり、全く違う文化があり、違う生活を送っています。

今でこそ情報交換により、似たような生活スタイルが送られていますが、もともとは全く違う生活スタイルだったりするわけですよね。

そんな中、なぜ各国が「よし、国の歌を作ろう」という共通の着地点に至るのか?

これには諸説(考え方)があるので、今回はそこには触れません。

私がここで言いたいのは、人間の「共通点」です。

ちなみにですが、国歌がない国はかなりまれではあるとおもいますが、法的に定められてはいない国や、政治的問題で一時的に国歌がなかった国、変更になった国などがあるようです。

見えないものが怖い「人間」

歌や踊りが各国にあるのは「狩り」や「豊作」などの成功や景気づけに行われるようになったことは歴史からも読み取れますが、人間は恐怖に対しても多くの共通点が見えますよね。

例えば「霊」という存在。

歴史も文化も違う国々で各国に霊的な逸話が存在します。

人間は自分たちの理解できない見えない恐怖に弱いのです。

霊を信じるか信じないかはさておいて、どこの国にもそういった話は存在します。

それこそ心霊スポットなども各国に存在すると言ってもいいでしょう。

日本は幽霊、アメリカはゾンビ

ただし、映画などを見て居れば一目瞭然ですが、死者に対する描き方は日本では幽霊として描かれ、アメリカではゾンビとして描かれることが多いのです。

ここは死者をどう扱うか、例えば土葬であったり火葬であったりというのが分岐点の一つではないでしょうか?

正直、ゾンビ系の映画を見たときより「リング」や「呪怨」のほうがよほど怖かったです。

それは私が日本人だからでしょうか。

このように国と文化で若干の違いはあるようですが、死者が生きているものに何かをするという恐怖は各国共通と言ってもよいでしょう。

話はずれますが、保険などの仕組みがあるのも、先の見えない恐怖を解決する一つの精神的支えなのではないでしょうか?

世界平和はいつか来るのか?

こういった「人間の本質」というか「共通点」というかのひとつに

争い、戦争

というものがあります。

小さいものも含め(人の命に大きい小さいはありませんが)どの国であっても争いは起こり、戦争や殺し合いが過去にはあったでしょう。

まさに人間の本質の一つと言ってもあながち間違いではないでしょう。

そう考えたとき、世界平和って本当に来るんでしょうかね?

何をもって平和というかはわかりません・・・

競争がなければ平和なのか?

そんな考えから間抜けな「ゆとり世代」も生まれました。

すべてが平等というのは不可能ですし、そうなった場合は競争や向上心がなくなるので進化、進歩も止まるでしょう。

だからといって、人間の進化や進歩は本当に良い方向に向かうのでしょうか?

人間の共通意識はどこに向かうのでしょう?

すごい規模の話をすれば、環境破壊などが話題になりますが、地球にとって一番の害は間違いなく人間でしょう。

つまり、地球を守る一番の選択肢は人間が滅ぶことであるという究極論になってしまうのですね。

一番最初に書いた通り、客観的に人間を見た場合・・リュークのような悪魔、または神、または全く別の存在がいたりするならば人間というものをどう見てるんでしょうかね?

文明が進み、自然を破壊し、今は一生懸命自然を守ろうとし、それでありながら一番の害である人間(私的考えですが)の寿命を延ばし、人口を増やし続ける矛盾を行う・・・

私がその「客観視できる存在」であったらまさに

「人間っておもしろ!」

もしくは

「なんなんだこいつら?」って思うでしょうね。

なんでワールドカップみてる時に話がこんな方向へ・・・

さて、サッカーでも見よう!