スポーツのルール内でのプレイは卑怯なのか

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エンターテイメントとしての意見はまた別のもの

ここで問題となるのはエンターテイメントとしてのスポーツです。

観客はお金を払い「楽しいサッカー」が見たくて来ているのです。

つまりは文句を言う権利みたいなものがそこにはあるのですね。

お金を払ってサッカーを見に行って、お互いが点を取る気のないサッカーを見せられたらそりゃあ文句も言いますよね。

ただ、ここでまた問題なのが「楽しいサッカー」が人によって違うということです。

この戦略が勝つための最高の戦略だとしたら、それを見れた観客の中には「最高だった!」という人もいるでしょう。

ですので、ここ(お金を払ってみている人たち)は賛否両論あっても何の問題もなく、どんな意見でも私は、そうだよね、と思えるのです。

しかし、メディアは別ですね。

ルールに沿って勝ちを取った国を叩くなら、レッドカードやイエローカードが多い国を叩くべきです。

何せルール違反をしているのですから、それこそ非紳士的ですよね。

もしもこの戦略に本当に納得がいかないのなら、それは国ではなくルールを批判すべきです。

とまあ、持論を展開しましたが、賛否両論あるのは確かでしょう。

この戦略、すばらしい、とは思いますが自分が同じ状況ならそうできたかと言われたら難しいでしょうしね。

結局は今後の試合で日本代表が「どうだこの野郎!」というような結果を残し、世界中に

「あの時の選択は正しい選択だった」

と言わせるしかないでしょう。

最後に一言

頑張れ日本!